文部科学省特定領域研究 ゲノム研究のホームページ
 
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いつでも、優秀な人材は公募中です。ポストドク研究員、大学院生、受託研究員、当研究室で世界最先端の研究をご自身でやってみたい方は、このホームページのクリックボタンを押して、問い合わせフォームに必要事項を書き込んでいただき、奮ってご応募ください。採用枠もありますが、必ずご連絡します。

主要な論文業績は、左の「RESEARCH」項目をクリックしてください。論文リストがご覧いただけます。
遺伝情報分析研究室(五條堀研)では、さまざまな生物のDNA塩基配列やアミノ酸配列データを含むゲノム情報や、ESTやマイクロアレイなどの遺伝子発現情報、またその他のさまざまな生命情報を用いて、生物の多様性の維持機構や進化過程を解明することを目的として、集団遺伝学的研究、分子進化学的研究、進化生物学的研究、情報生物学的研究(バイオインフォマティクス)を行っています。

研究対象としては、ウイルス、バクテリア、プラナリア、ヒドラ、タコ、霊長類、ヒトなどを中心に実験解析はもちろん、データ解析、データベース構築、ソフトウェア開発研究を行っています。


今月の「ことば」
 2005年、五條堀が米国のSCIENCE誌(サイエンス)を発行する、全米科学協会(AAAS)からFellow(フェロー)の称号を授けるという公式文書が参りまして、2006年2月に米国にて開催された授賞式に招待されました。
 2005年9月には、日本遺伝学会木原賞(学会賞)を受賞させていただきました。木原賞は、ゲノム解析の先駆的研究でわが国の遺伝学の基礎を作った木原均博士の業績を称えて作られたものであります。しかも、第77回という長い伝統の日本遺伝学会大会を、皆様のご協力の下、大会委員長として東京・代々木の青少年オリンピック記念センターで開催したところでもありましたので、まさに記念すべき大会となった次第です。
 2004年8月には、日本進化学会から木村資生記念学術賞(学会賞)をいただきました。この賞も分子進化の中立説の提唱者である木村資生博士の世界的な業績を記念して作られた賞でありました。
 また、同年には、イタリアのナポリにあります世界最古の水族館をもつ臨海実験所(Statione Zoologica Anton Dohn)からゴールド・メダルを受賞させていただきました。これは、チャールズ・ダーウィンの親友であったアントン・ドーンが海洋生物を用いて進化を証明するために創設した研究所で、前理事長のニーノ・サレバトーレ博士の業績を記念して作られたメダルです。

 このように、いくつかの立派な賞をいただけますことは、周囲の皆様のご支援・ご協力の賜物と確信しております。ここに、深く感謝申し上げます。これらの賞に恥じないよう、研究・教育や関連した活動にさらに精進を続けていく所存でございます。どうか今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。
(五條堀孝・記)
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イベント

<2009年8月31日(月)〜9月1日(火)>
ゲノム特定合同班会議

<2009年9月2日(水)〜4日(金)>
第11回日本進化学会大会(札幌大会)

<2009年9月16日(水)〜18日(金)>
日本遺伝学会 第81回大会

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